駐在帯同でもキャリア継続|EORで配偶者の海外リモートワークを叶える方法

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2026年5月9日

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重要ポイント

  1. 配偶者の海外赴任に伴い従来は仕事を辞めるしかなかったが、EOR(雇用代行)を活用すれば、日本の勤務先を退職せずに駐在先からリモートで業務を継続することが可能です。
  2. EOR企業が現地の正式な雇用主となるため、就労ビザ・社会保険・税金といった法的課題が解決し、企業側もコンプライアンスリスクを負うことなく優秀な人材を維持できます。
  3. INS Globalは世界160カ国以上で実績を持ち、ビザ・労務手続きから日本の人事部への導入支援まで対応。駐在帯同中でもキャリアを継続したい配偶者にとって心強いパートナーです。
まとめ

「夫の海外赴任」が突きつける、重い二択

「夫の海外赴任が決まった。嬉しいけれど、私の仕事はどうなるの?」——これまで築き上げてきたキャリア、やりがいのある業務。それらを駐在帯同のために諦めざるを得ない現実に、多くの配偶者が直面しています。

現地での就労ビザ取得の壁、社会保険の手続き、そして何より「リモートワークは可能でも、法的に雇用を維持できない」という企業の管理上の都合。「配偶者との絆」か「自分のキャリア」、どちらかを選ばなければならないという呪縛が、駐在帯同を苦渋の決断に変えていました。

近年、駐在帯同を理由とした退職者は依然として多く、特に専門職・管理職クラスのキャリアロスは個人にも企業にも大きな損失となっています。日本の人手不足が深刻化するなか、優秀な人材を「制度の壁」だけで失ってしまうのは、もはや経済的にも持続可能ではありません。

「辞める」の前に、第三の選択肢「EOR」を

しかし今、仕事を辞めずに海外へ行く「第三の道」が開かれています。それがEOR(Employer of Record:雇用代行)という仕組みです。

これは、現地の専門企業があなたの「正式な雇用主」となり、給与計算や社会保険の手続きを代行するサービスです。日本の勤務先は、あなたを直接雇用する代わりに、EOR企業と契約を結びます。あなたは赴任先で、EOR企業の従業員として法的に守られた状態で、これまでの日本の仕事をリモートで継続できるのです。

企業側にとっても、現地の複雑な労働法や税制を気にすることなく、優秀な人材を失わずに済むという大きなメリットがあります。厚生労働省も、女性のキャリア継続に向けた多様な働き方を推奨しており、EORはその有力な手段の一つです。

選択肢の比較:辞職 vs 現地転職 vs EORでキャリア継続

駐在帯同を控えた配偶者にとって、選択肢は主に3つあります。それぞれを比較してみましょう。

項目 退職する 現地で転職する EORで継続
キャリアの継続性 断絶する 新規スタート そのまま継続
収入の安定 不安定 給与水準が下がる場合あり 従来と同水準
言語の壁 大きい 無関係
就労ビザ 不要 取得が必要 EORが手続き支援
帰国後のキャリア 再就職活動が必要 不確実 そのまま帰任
社会保険・税務 離脱 現地のみ EORが完全代行

EORは、キャリア・収入・社会保障のすべてを守りながら駐在帯同を実現できる、最も合理的な選択肢といえます。

EORでキャリア継続するための5ステップ

駐在帯同が決まった配偶者が、EORを使って仕事を続けるための具体的な流れを解説します。

  1. 現職の人事部に相談(早めに): 駐在帯同が決まった段階で、所属企業に「EORというスキームでリモートワーク継続を希望」と相談。
  2. INS Globalへの問い合わせ: 渡航先の国でEORが利用可能かを確認し、概算費用と契約条件を取得。
  3. 会社とINS Globalの契約締結: 日本の勤務先がINS Globalとサービス契約を結ぶ(個人ではなく企業間契約)。
  4. 現地雇用契約とビザ手続き: INS Globalが現地法に準拠した雇用契約を締結し、就労ビザの申請をサポート。
  5. 渡航・業務継続: 渡航後、これまでと同じ業務をリモートで継続。給与・税金・社会保険はINS Globalが完全運用。

「INS Global」が、あなたのキャリアの架け橋になる

この「国を跨ぐ雇用」を実現するパートナーとして、世界160カ国以上で実績を持つINS Globalが注目されています。

世界トップクラスのネットワーク

夫の赴任先がどこであっても、INS Globalなら現地の労働法に基づいた適正な契約を即座に結ぶことが可能です。アメリカ、シンガポール、ドイツ、UAEなど、駐在員の多い主要国はもちろん、新興国にも対応しています。

法的な安心感

現地での就労ビザのコンサルティングから、現地の税金・社会保険の納付までを完全サポート。日本にいるときと同じように、安心して業務に集中できる環境を整えます。

企業へのスムーズな導入支援

「海外リモートは管理が難しい」と難色を示す日本の人事部に対しても、INS Globalが専門的な立場からスキームを説明し、導入のハードルを下げてくれます。必要に応じて、現地での新たな就業先紹介(人材派遣サービス)もご相談いただけます。

事例紹介:マーケティング職のDさん、夫のシンガポール赴任に帯同

東京の外資系企業でマーケティング職を担っていたDさん(30代女性)は、夫のシンガポール赴任が決まった当初、退職を覚悟していました。しかし、人事部に相談した結果、INS GlobalのEORを活用することに。シンガポールでEOR企業に正式雇用される形で、日本の業務を全てリモートで継続。就労ビザもINS Globalが取得サポートし、渡航から2週間で業務再開できました。「キャリアを諦めずに済んだだけでなく、海外勤務という新しい経験を積めたことで、帰任後のキャリアにもプラスになった」とDさんは語ります。

「キャリアの断絶」を「グローバルな成長」へ

配偶者の赴任は、あなたのキャリアを止める理由にはなりません。むしろ、海外という新しい環境で今の仕事を続けることは、あなた自身の市場価値をさらに高める絶好のチャンスです。

「辞めるしかない」と諦める前に、まずは会社に、そしてINS Globalに相談してみてください。

駐在帯同とEORに関するよくある質問(FAQ)

Q1. EORを使うには、勤務先の許可が必要ですか?

はい、EOR契約は勤務先企業とEORプロバイダーの間で結ぶ企業間契約のため、勤務先の合意が必要です。早めに人事部に相談し、INS Globalから人事部向けの説明資料を取り寄せると、スムーズに進みます。

Q2. EORを利用することで、給与が下がりませんか?

基本的には現職の給与水準を維持できます。ただし、現地通貨での支給に切り替わる場合や、日本との税制差で手取り額が変動するケースがあるため、INS Globalが事前にシミュレーションを提供します。

Q3. 帰国後はどうなりますか?

EOR契約は柔軟に終了でき、帰国後は元の所属企業の社員として日本での勤務を再開できます。「ブランクなしで帰任」が最大のメリットです。

Q4. 子どもがいる場合でも利用できますか?

もちろんです。リモートワークなので、現地での育児や生活と両立しやすいのも特徴です。多くの利用者が育児と仕事を両立しています。

Q5. すべての国でEORが使えますか?

INS Globalは160カ国以上に対応しており、主要な駐在先はほぼカバーしています。具体的な国名で利用可否を確認したい場合は、お問い合わせフォームからご相談ください。

あなたのキャリアを守る一歩を、INS Globalと

INS Globalという強力なサポーターがいれば、世界中のどこにいても、あなたはあなたらしく輝き続けることができます。まずはお気軽にお問い合わせください

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